マクロの記録の限界とVBAへのステップアップ方法|できること・できないことを整理する
マクロの記録は「今の操作を再現する」だけなので、条件分岐・繰り返し・データ量の変化への対応はできません。記録マクロはVBAを学ぶ「きっかけ」として活用しつつ、基本文法を少しずつ覚えていくことが、本当の自動化への近道です。 […]
マクロの記録は「今の操作を再現する」だけなので、条件分岐・繰り返し・データ量の変化への対応はできません。記録マクロはVBAを学ぶ「きっかけ」として活用しつつ、基本文法を少しずつ覚えていくことが、本当の自動化への近道です。 […]
VBEには「マクロの記録」という機能があります。実際にExcel上で行った操作を自動的にVBAコードに変換してくれる便利な機能ですが、できることとできないことを正しく理解することが大切です。 この記事では、マクロの記録の
VBAのコードを読み書きするうえで、最初に理解しておくべき概念が3つあります。オブジェクト・プロパティ・メソッドです。この3つを理解することで、VBAのコードの構造が見えてきます。 この記事では、3つの要素をそれぞれ具体
VBAを始めたいけれど、難しそうで踏み出せない——そんな方に伝えたいのは「基本から順番に学べば、必ずできるようになる」ということです。この記事では、VBAの学習を始めるうえで押さえておきたい3つのポイントを紹介します。
「VBAをやってみたけど挫折した」という経験がある方は少なくありません。挫折の原因は才能や向き不向きではなく、ほとんどの場合は取り組み方に原因があります。この記事では、VBAで挫折してしまう5つの理由と、それぞれの対策を
「マクロってよく聞くけど、実際に何ができるの?」という疑問を持っている方は多いです。Excelのマクロ(VBA)を使うと、手作業で繰り返している業務のほとんどを自動化できます。 この記事では、マクロで実現できる5つの代表
こんにちは!JIMOVEの山口です。 今回は私がどのようにマクロのVBAと出会い、今まで付き合ってきたか、話をしたいと思います。 きっかけは前任者の退職 マクロを初めて触ったのは、会社で使用するマクロを作成していた担当者
5つのパーツを知る こんにちは!JIMOVEの山口です。 私自身は2016年より、Udemyなどのオンライン講座でVBAの初心者コースを展開していますが、最初にお伝えしているのは、VBAには5つのパーツがあるので、その5
マクロとVBAの意味は知らなくても、マクロは作ることができます。
マクロで「このように動いてほしい!」という指示を出しているのが、VBAというプログラム言語で、実際に「プログラムを組む」=「VBAを書く」ということなんです。