【Excelマクロ】複数のブックを一気に保存・閉じる方法
作業をしていて気づくとExcelファイルがいくつも開いている、ということはよくあります。 一つひとつ保存・閉じるのは手間なので、開いている全ブックを一括で保存、または閉じるマクロを作っておくと便利です。 特に、複数ファイ […]
作業をしていて気づくとExcelファイルがいくつも開いている、ということはよくあります。 一つひとつ保存・閉じるのは手間なので、開いている全ブックを一括で保存、または閉じるマクロを作っておくと便利です。 特に、複数ファイ […]
社内で共有するExcelファイル。誤って編集されたり、勝手に中身を見られたりしないように、パスワードを付けて管理したいケースは多くあります。 手作業でも設定できますが、VBAを使えば保存と同時に自動でパスワードを付けるこ
ファイルを保存するとき、拡張子(.xlsx や .pdf など)によって自動的に保存先フォルダを振り分けられたら便利だと思ったことはありませんか? 業務で作成されるファイルの種類はさまざまですが、すべて同じフォルダに保存
Excelファイルを編集した後、保存を忘れて閉じてしまうことは意外とよくあります。特にマクロ付きブック(xlsm)では、ファイルの変更履歴を残したいときに「上書き保存」では少し心配になることもあります。 そんなときに便利
VBAでデータを繰り返し処理する際、「ループが遅い」「1行ずつ処理していると時間がかかる」と感じたことはありませんか? その悩み、実は配列(Array)を使うことで劇的に改善できるかもしれません。 配列の基本と、どんな場
VBAでの処理速度や効率を考えると、ループの回数をできる限り少なくすることがとても重要です。 たとえば数千行あるデータを1行ずつループするマクロは、少し工夫するだけで数倍速くなります。この記事では、処理の無駄を減らし、ル
VBAの記述を簡潔にする方法として「With」構文は非常に便利ですが、「入れ子にしても大丈夫なのか?」と疑問を感じたことはありませんか? Withの入れ子構造(ネスト)について、メリット・注意点、そして実務での使いどころ
Excel VBAでは、エラーが発生したときに適切な処理を行うことがとても重要です。 特に実務でマクロを使う場合、ユーザーの入力ミスやデータの不整合によって、意図しないエラーが発生することはよくあります。 そんなとき、マ
Excelで表を作成する際、最初の行(タイトル行)だけ太字にしたり、背景色を付けたりすることで、見た目が整い、読み手にとっても分かりやすくなります。 しかし、毎回手作業で書式設定を行うのは、意外と面倒です。特に複数の表が