VBAのSetとは|シートやセル範囲を変数に入れて使いまわす方法
VBAで Set を使うと、シートやセル範囲などのオブジェクトを変数に入れて使いまわせます。たとえば Set ws = Sheets(“Sheet1”) とすると、その後は ws と書くだけで Sheets(“Sheet […]
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VBAでシートを指定するには、「シート名」「インデックス番号」「コード名」の3つの方法があります。基本的にはシート名で指定するのが一番わかりやすく、初心者にはおすすめです。 この記事では、次の内容を順番に解説します。 な
VBAで同じセルやシートに対して複数の処理を行う場合、毎回同じオブジェクトを繰り返し書いているとコードが長くなりメンテナンスもしにくくなります。これを解消するのが With ステートメントです。 この記事では、With〜
VBAで最終行を取得するには Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row を使います。これはExcelの一番下のセルから上に向かって検索し、データがある最初のセルの行番号を返します。ループ処理で
同じ処理を何行にも書き続けるのは非効率です。1000行分のセルに色をつけるのに1000行のコードを書くのは現実的ではありません。そこで登場するのが繰り返し処理の For〜Next 構文です。 この記事では、For〜Nex
VBAで複雑なマクロを作るうえで欠かせないのが変数です。変数とは「値を一時的に保存して、後で取り出して使う箱」のようなものです。変数を使いこなすことでコードが短くなり、繰り返し処理や複数シート間のデータ移行もシンプルに書
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VBAの比較演算子は6種類(= < > <= >= <>)で、If文の条件部分に使います。AndやOrと組み合わせると複数条件も書けます。文字列・日付・空白チェックなど実務でよく使うパ