ExcelマクロでファイルをVBAで開く・閉じる方法|Workbooks.OpenとCloseの使い方
VBAでファイルを開くには Workbooks.Open、閉じるには Workbooks(“ファイル名”).Close を使います。 開くときはフルパスの指定が必要で、ThisWorkbook.Path を使うと毎回パス […]
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VBAでファイルを保存するには、上書き保存の Save・名前をつけて保存の SaveAs・コピーを保存する SaveCopyAs の3つを使い分けます。用途に合った方法を選ぶことで、確認ダイアログを出さずに自動保存したり
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VBAでファイルを開いたり保存したりするとき、必ず登場するのが「パス(Path)」という概念です。ファイルのパスとは、そのファイルがコンピュータのどこにあるかを示す住所のようなものです。 この記事では、パスの読み方・書き
VBAでは変数を宣言しなくても使えますが、宣言することで「想定外の値が入る」「変数名のタイプミス」といった問題を事前に防ぐことができます。 この記事では、Dim による変数宣言の基本と、Option Explicit を
VBAで Set を使うと、シートやセル範囲などのオブジェクトを変数に入れて使いまわせます。たとえば Set ws = Sheets(“Sheet1”) とすると、その後は ws と書くだけで Sheets(“Sheet
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