【Excelマクロ】VBE(エディタ)の便利な設定とカスタマイズ
VBAのコードを書くときに使うのが、VBE(Visual Basic Editor)と呼ばれる専用のエディタです。 このエディタの設定を少し工夫するだけで、作業の効率やミスの防止に大きく貢献します。 今回は、初めてVBA […]
VBAのコードを書くときに使うのが、VBE(Visual Basic Editor)と呼ばれる専用のエディタです。 このエディタの設定を少し工夫するだけで、作業の効率やミスの防止に大きく貢献します。 今回は、初めてVBA […]
VBAのマクロは一度実行すると元に戻せない操作(削除・上書きなど)があるため、実行前のコード確認がとても大切です。特に「範囲指定が正しいか」「削除・上書き処理に確認ダイアログが入っているか」「対象シートを変数で明示してい
Excel VBAでマクロを実行しても、何も反応がない。エラーも出ないし、画面も変わらない。 「壊れてる?」「間違ってる?」と感じるこうしたケースは、実務でもよくあります。 今回は、「マクロが動かないときに確認すべきポイ
VBAで時間を扱うとき、Excelでは「1日=1」という数値(シリアル値)で時間を管理しています。たとえば「12:00」は「0.5」、「9時間」は「0.375」として計算されます。この仕組みを理解しておくと、勤怠計算や所
VBAを使っているとき、「変数は使えているのに、なぜかこの変数はSetが必要?」と感じたことはありませんか? その正体は「オブジェクト変数」です。そして、Setの付け忘れが原因でエラーになるケースは、VBAを始めたばかり
VBAを学んでいると、変数と同じくらいよく登場するのが「オブジェクト変数」という考え方です。 通常の変数は「数値」や「文字列」を入れるために使いますが、オブジェクト変数は「シート」や「ブック」「セル範囲」など、Excel
Excelでマクロを使い始めたばかりの方にとって、「このマクロはどうやって動かすの?」という疑問は非常に多いものです。 実はマクロには、「自分で操作して動かす」手動実行と、「何かのタイミングで自動的に動く」自動実行の2つ
VBAで前月分のデータを自動でフォルダ分けして保存するには、DateAdd で前月の日付を取得し、MkDir でフォルダを作成、SaveCopyAs で保存します。毎月の手作業がワンクリックで済むようになり、保存ミスも防
作業をしていて気づくとExcelファイルがいくつも開いている、ということはよくあります。 一つひとつ保存・閉じるのは手間なので、開いている全ブックを一括で保存、または閉じるマクロを作っておくと便利です。 特に、複数ファイ