時間から時・分・秒を出す関数(HOUR/MINUTE/SECOND関数)

関数

Youtubeで公開している内容をまとめたものです。

時間関数の抜き出し方

こんにちは、JIMOVEの山口です。

Excelで時間を操作するための基本的な関数について学びましょう。

時間データから時、分、秒を抽出する方法や、逆にこれらを組み合わせて時間を作成する方法を解説します。

特定の時間から時、分、秒をそれぞれ抽出するには、以下の関数を使用します。

  • HOUR関数: 時間から「時」を抽出します。例: =HOUR(A1) とすると、A1セルに設定された時間から「時」部分だけを表示します。
  • MINUTE関数: 時間から「分」を抽出します。例: =MINUTE(A1) で、A1セルの時間から「分」部分を表示します。
  • SECOND関数: 時間から「秒」を抽出します。例: =SECOND(A1) とすると、A1セルの時間から「秒」部分を表示します。

これらの関数を用いることで、時間データから特定の情報を簡単に取り出すことができます。

時分秒をくっつける

一方で、別々のセルに入力された時、分、秒を合わせて一つの時間として表示するには、TIME関数を使用します。

  • TIME関数: 時、分、秒を引数に取り、それらをくっつけて時間を返します。
    例: =TIME(A1, B1, C1) とすると、A1は時、B1は分、C1は秒を設定すると一つの時間を表します。

この関数を用いることで、時、分、秒が分かれているデータを有効に活用し、時間データを作ることが可能です。

まとめ

HOURMINUTESECOND関数で時間から特定の情報を抽出し、TIME関数でそれらをくっついて、新たな時間を作成する方法を学びました。

これらの関数をうまく使いこなすことで、時間データの操作がより柔軟になります。

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